2018年4月から、モラロジー研究所の『ニューモラル』のキャッチフレーズが、「道徳を考える月刊誌」に変わりました。そこで、どのように学校で活用したらよいか、道徳科授業での活用例を紹介します。

 明治21年に出版された『新編小学修身用書』という本があります。そこに、こんな話が載っています。

Ⓐ昔、借家に住んでいる伊藤長衡という人が、ある日、台所の敷板の下に火箸を落としてしまう。夢中になって探していると、知人がやってきて、「火箸の一本ぐらいどうでもいいではないか」と言う。

Ⓑこの話につけられた題は「人を思うこと、己を思うがごとくすべし」。長...

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